不動産投資はギャンブルと同じって、本当?!

ある日の出来事。ふと、日本の不動産事情について調べていた事がありました。別に私自身が不動産に投資をしている訳でも無ければ保有もしていません。ただの興味本位で調べていただけなのですが、素人目に見ても今日本の不動産価格がめちゃくちゃ暴落しているのが分かってしまったのです。とある地方では、隣の国の方々にかなり安い値段で買い取られ、もはやその地域は日本なのかどうかさえ疑わしいという、かなり恐ろしい状況に陥っている。そんな恐ろしい内容の記事を発見しました。ギャンブルが趣味で普段は手堅い投資とは真反対の生活をしている私からしたら「投資なんかよりギャンブルをやってる方がワンチャン稼げるんじゃない?」なんて思った訳です。そこで自分なりに色々と調べたので、今回はここにて皆さんにお知らせしようと思います!

不動産投資とギャンブルは区別しろ

ですよね。まるで自分に言われているくらい突き刺さる回答をたくさん見かけました。ギャンブルはどこまで行っても運の要素がめちゃくちゃ作用します。カジノでも、スポーツに賭けるスポーツベッティングでも結果を自ら左右する事がどうしても難しいのがギャンブルなのです。

一方、不動産投資は全然違います。もちろん運の要素もあるでしょう。「建設予定の無かったショッピンモールが、突然近所に出来た!」こんな事があればその家の価格は大きく変動する事でしょう。

不動産とギャンブルの基本的な違いや、それぞれの長所と短所を見ていきます。

ギャンブルは危険なビジネスです。

世界中にいるプロのギャンブラーと呼ばれる人はごく僅かな人数。簡単に素人が利益を出せる様な甘い世界では無いのです。ギャンブルにハマる事を時に人は“ギャンブル依存”と呼んだりします。なぜ依存するまでギャンブルに興じるのか、そこにはスリルがあるからです。そして、ギャンブルの世界では一度ベットが成立したお金を負けたからと言って途中で奪う訳にはいきません。

一方で不動産投資は

さっきのギャンブルの話と比較すれば分かりやすいでしょう。例えば値段が高騰している物件を高値で掴んでしまっても、価値が0になってしまう前に損切りしてしまえば被害をなるべく抑えると言った“コントロール”が出来ます。これはギャンブルとはとても大きな違いです。

高い参入障壁

この記事を読んでやる気を出しすぎて「それでは、不動産投資を今から始めます!」という勢いで始める事が出来るのは限られた本の一部でしょう。そう、不動産なんて買うお金はどこにも無いのが当たり前です。多くの人がそこで間違えた選択をした結果ギャンブルに手を出してしまい、多額のお金を失ってしまうという悪循環が無くなる事はこの先無い気がしています。お金持ちだけが、どんどんお金持ちになっていくという構図はいつになっても存在していくのでしょう。

結論 もちろん不動産投資は儲かります!

長期的に見れば不動産の価値は上がっている事が歴史を見れば分かります。資金があって、後は買う場所だけ気を付ければ(一番大事なポイントですが)長期的にみれば不動産の価格は比較的上がって行き易いのです