一般社団法人住宅不動産取引支援機構ロゴ

一般社団法人
住宅不動産取引支援機構(住取機構)

機構について

  • 機構の趣旨・目的、活動方針

[趣旨・目的]

・住宅不動産流通市場の活性化と良好なまちづくりに貢献。

・住宅不動産の資産価値の保全・向上につながる環境整備の支援。

[活動方針]

・宅地建物取引業者の事務作業を支援・代行。

・住宅消費者(売主・買主)にとって安心・安全な住宅不動産取引環境を構築。

  • 現在の不動産事業の課題認識

個人最大の資産である住宅不動産。そのような大きな投資である不動産の取引において、情報の非対称性が円滑な取引を妨げるばかりか、 資産価値の適正な評価を妨げかねない現状があります。
一方、我が国の不動産流通市場において、取引を円滑に進める担い手の多くは中小事業者であり、品質を確認する基準・手順の整備や 取引対象の不動産に関する情報を適時適切に開示するための方法などについて教育機会が得にくい環境にあると考えています。
そのような取引対象不動産の品質を確かめる基準・手順整備の支援や、円滑な情報開示を支援する仕組み、教育機会の提供を如何に実現 するか。このような問題意識から私たちは当機構を立ち上げました。